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Lamble Bait - HAOLI JPN

AED. 95.00

Legendary jig born on the Seto Inland Sea and used around the world!

The pioneer of the short pitch jerk method using bait tackle.
Just wind in for big left-right wavering, or use sharp jerks for a crisp spiral.
The bigger the action, the better the catch.

Jig Weigth: 200g, 127mm

                     270g, 144mm

ハオリジグ 誕生秘話
ハオリジグが誕生したのは今から20年以上前のこと。当時の日本には「ジギング」という言葉が殆ど知られておらず、海のルアーフィッシングといえばビッグ な欧米産ルアーが主流でした。そんな中、もっと日本の海に合ったプラグを作りたい、そう考えソルトウォータープラグを研究。”トレンディミノー”を筆頭 に、シーバスやシイラを狙うトップ ウォータープラグを次々と開発し世に送り出していきました。

空き缶と鍋と鉄板?
ソルトウォーターの魅力を体感し続けた80年代、ある日私は「もっと海の中へアピールできるルアーなら、フィッシュイーターをより広く探れる。もっと面 白い釣りになるはず。」と考え、新しいコンセプトのルアー開発に取り組みました。フレッシュウォーター用のスプーンに鉄板を切ったオモリを付け、新しい釣 りにチャレンジする仲間も登場。海の釣りがど んどん面白くなる、そう実感していたのです。
家の鍋を持ち出し(これには家族が大反対・・・)、空き缶を溶かした原 料でメタルジグを作り出す日々。敬愛していた北欧ブランドの名作スプーンを研究し続け、地道な作業と執念からようやく出来上がった金型は、緩やかな凹凸を 持った縦長のボディ、まさにハオリの原型でした。

そしていきなりの爆釣!
1985年、仲間と船に乗り、試作品のジグを瀬戸内海の海へ放り込み、いよいよ本格的なテスト釣行をスタートさせた矢先、シイラを始めとしたフィッシュ イーターが入れ食いになり、友人の船が魚で 血まみれの衝撃。恐ろしいほどの爆釣を記録し、試行錯誤を繰り返して作り上げたジグは歯型で傷だらけになってしまいます。それでも瀬戸内海の難しいポイン トで 魚がどんどん喰ってくるのが面白くて仕方なく、日本で始まったばかりのジギングに夢中になりました。
これこそが、スパイラルフォールという画期的なアクションを 可能にした”ハオリジグ”誕生の瞬間でした。

あれから20年・・
あれから20年以上の年月が経ち、ジギングは大きく進化しビッグゲームを楽しむフィッシャーマンに支持されながら1つの世界を作ってきました。
まだまだ素材も機械も揃わない時代に、手作業で作り上げたハオリジグという鉛の塊が、日本記録のマグロを釣り上げたニュースは、今もランブルベイトの誇り です。
ハオリジグは長い年月をかけながら精度を上げ、今もお客様からの信頼を受けて成長し続けているところです。お客様のご要望があれば特注カラーもどんどん作ります。
これからも、ジギングの面白さを追求できる立役者の一人として、ハオリはチャレンジし続けたい、そう日々考えながら、今日も鉛の鍋を覗きます・・・。   ランブルベイト 伊藤雅人